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【読書】宮部みゆき 『蒲生邸事件』

タイムトラベル物を探していたところこの作品に出会いました。宮部さんといえばミステリー(と、時々ゲーム)なイメージでした。この作品はタイムトラベル物という以外内容を知らなかったのですが読んでみると、まぁ、びっくり、ただのSFなのかな?と思いき…

【読書】高木徹 『大仏破壊―ビンラディン、9・11へのプレリュード』

以前、高木徹氏の『戦争広告代理店』を読みました。今回は同作者の『大仏破壊』を。 k0ma1nu.hatenadiary.com ソ連のアフガン侵攻 1979年、ソ連のブレジネフ政権が、親ソ政権を支援し、イスラーム原理主義ゲリラを抑えるために侵攻しました。当然アフガニス…

【読書】高木徹 戦争広告代理店

本書は、アメリカのPR企業がボスニア紛争においてセルビアを悪にしたてあげ、いかにボスニアに有利な国際世論を作っていったかを描いた作品です。本書に出てくるのはボスニアやらセルビアやら、日本人にはなじみの少ない国かもしれません。 しかし、アノま…

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