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海外文学

【読書】ドストエフスキー 『悪霊』

新潮社の文庫で上下巻、あわせて1300ページです。第一部、第二部、第三部と大きく分かれており、第一部が終わるころからおもしろくなります。ロシア文学は名前で苦労することが多いのですが、この『悪霊』はそれほど苦労することもありません。 悪霊 (上巻) …

【読書】W.B.イェイツ『ケルト妖精物語』

2015年はイェイツ生誕150年です。イェイツの出身地アイルランドではたくさんのイベントが催されているようです Yeats 2015 イェイツはノーベル文学賞を受賞した作家でもあります。 ケルト妖精物語 (ちくま文庫) 作者: W・B.イエイツ,井村君江 出版社/メーカ…

【読書】S・ジョイス『兄の番人』

『ユリシーズ』や『フィネガンズ・ウェイク』『ダブリナーズ』で有名なジェイムズ・ジョイスの弟スタニスロース・ジョイスの書いた兄についての作品。今は絶版のようです。 兄の番人―若き日のジェイムズ・ジョイス 作者: スタニスロースジョイス,Stanislaus …

【読書】モーム『月と六ペンス』

証券会社で働く真面目な男が突然、子どもも妻も捨てフランスに行ってしまった。妻は夫に愛人ができたのだと言って聞かない。主人公の僕はその妻の代わりにフランスへ行き、夫と話をつけようとする。その夫は女と逃避行したわけではなく、絵を描くために家族…

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