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猫の表紙

【読書】柴田よしき 猫探偵正太郎シリーズ

柴田よしき氏の猫探偵・正太郎シリーズは計6冊出版されています。まず1冊目は『ゆきの山荘の惨劇』。続いて『消える密室の殺人』。この2冊は長編(?)です。『ゆきの山荘~』は正太郎の飼い主であるミステリー作家の桜川ひとみが結婚式に呼ばれるところ…

【読書】仁木悦子 『猫は知っていた』

江戸川乱歩賞第3回の受賞者にして大ベストセラー作家が仁木悦子さんです。彼女は4歳で寝たきりになり、学校にも通わず独学で勉強しました。そして1957年、公募性を採用された第3回目の江戸川乱歩賞で見事受賞。実質初代の江戸川乱歩賞作家といっても過言で…

【読書】若竹七海 『猫島ハウスの騒動』

まず、表紙をじっくり見ていただきたい。なんということでしょう。猫がたくさん。まるでねこあつめのよう!女の子に抱かれているのは猫のDC。足元にはトラや三毛や黒猫、白猫。そしてもこもこした猫まで!それもそのはず、この作品は猫が100匹以上住む猫島が…

【読書】平岩弓枝 『聖徳太子の密使』

平岩弓枝さんの別の作品を探していた際に発見した猫の表紙の本です。本書を手にとり「ん?なんだこれ??」となりました。聖徳太子の密使とかかれた題名のとなりに猫が3匹と青い馬が1頭描かれています。この子達は聖徳太子の密使である珠光王子のお供です…

【読書】河合隼雄 『猫だましい』

猫が表紙の本です。かわいくない猫ですが、猫は猫なので本書を読んでみることにしました。 猫だましい (新潮文庫) 作者: 河合隼雄 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2002/11/28 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 12回 この商品を含むブログ (24件) を見る…

【読書】ロバート・A.ハインライン 『夏への扉』

素敵な猫の後頭部が表紙の作品。小説のネタバレを読者にせず、さらに小説と装丁がマッチした作品も珍しいのではないかと思います。この作品にも猫は出てきますよ。夏への扉を探すのは猫のピート。家中の扉を主人公に開けさせます。扉のどれかひとつが夏への…

【読書】西加奈子 『きりこについて』

猫の表紙の本やで。最初「きりこ」っちゅうんはこの本の表紙におる、ピンクの猫やと思たんやけど、このピンクの猫は「きりこ」とちゃうで。「きりこ」はこの本の主人公で人間の女の子や。それもめちゃめちゃブサイクらしいわ。やけど、あまりにブサイクすぎ…

【読書】長野 まゆみ『猫道楽』

本のジャンルがかぶってしまうのがずっと悩みでした。2015年は今まで読んだことのない作品・作家を読もう!と決めました。なかなか、ジャンルがかぶらないようにするのは難しく、本屋に行くと結局同じ作家やシリーズを手のしてしまう。そんなとき、「表紙買…

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