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【読書】柴田よしき 猫探偵正太郎シリーズ

ミステリー 猫の表紙 読書

 柴田よしき氏の猫探偵・正太郎シリーズは計6冊出版されています。まず1冊目は『ゆきの山荘の惨劇』。続いて『消える密室の殺人』。この2冊は長編(?)です。『ゆきの山荘~』は正太郎の飼い主であるミステリー作家の桜川ひとみが結婚式に呼ばれるところから始まります。

 

ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫)

ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫)

 

  正太郎は『我輩は猫である』といわんばかりの猫視点でミステリーをどんどん解き明かしていきす。そこには相棒と呼んでもいいチャウチャウ犬のサスケや、正太郎の憧れの女性トマシーナも登場します。

 

消える密室の殺人―猫探偵正太郎上京 (角川文庫)

消える密室の殺人―猫探偵正太郎上京 (角川文庫)

 

  だい2作目では正太郎の飼い主である桜川ひとみが東京に乗り込んでいくところからはじまり、正太郎はある事件に巻き込まれてしまうのです。

  

猫は密室でジャンプする (光文社文庫)

猫は密室でジャンプする (光文社文庫)

 

  3作目以降は短編ミステリーです。正太郎やサスケ、同じマンションに住むほかの猫、近所の金太などが協力し、事件を解決していきます。

 

 

猫探偵・正太郎の冒険〈2〉 猫は聖夜に推理する (カッパ・ノベルス)

猫探偵・正太郎の冒険〈2〉 猫は聖夜に推理する (カッパ・ノベルス)

 

  ときには飼い主の桜川ひとみに恋がはじまったり、終わったり、それが原因で正太郎はあっちこっち連れまわされ、そして事件にまきこまれてしまいます。

 

猫はこたつで丸くなる (カッパ・ノベルス)

猫はこたつで丸くなる (カッパ・ノベルス)

 

  殺人や誘拐があっても、描かれる動物がみな可愛らしいのでどこかほっこりしてしまいます。これがコージーミステリーってやつですね。

 

猫は引越しで顔あらう 猫探偵正太郎の冒険4 (光文社文庫)

猫は引越しで顔あらう 猫探偵正太郎の冒険4 (光文社文庫)

 

  

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